第2回期日(口頭弁論)2007年01月17日 00時51分09秒



お待たせしました(?)事故ネタです...


昨日第2回期日(口頭弁論)が開催されました。
今回は相手側弁護士が出席し
(第1回は欠席しやがったらしい…)
第1準備書面陳述とかいう相手側の主張がありました。

なんでも私が青矢印信号にも関わらず
停止線を大幅に越えて急停車したとかで
相殺過失を主張してくれちゃったらしいです。

停止線は若干越えてしまったものの
その時はというか停止線手前で信号はとっくに赤になってて
しばらくしてタクシーが後ろから追突してきたんだよなぁ…
ましてやブレーキ跡がついたわけでもなく
こちらには急停車との認識自体全くないのに。。。
(タクシーはバリバリブレーキ跡つけてたけど...)


それ以前に今回訴訟までなってしまったのは
相手タクシー事故担当者が判例タイムスを引っ張り出して
私の動作は「理由無き急停車」になり
安全回避義務があった云々言い出しまして
(赤信号が理由無き急停車になるわけないのに…)
しまいには訴訟でも何でもしろ!と逆切れされた結果
仕方なく提起したというのがそもそもの原因です。

さすがに相手弁護士もそんな理屈は通らないと思ったのか
今回のような主張をしてきたのだと思いますが
アホ事故係とのやり取り等証拠は完璧に揃っているし
それに関しては絶対に譲れない部分だと思っています。


次回第3回期日は2/13に決定。
担当弁護士さんが作成して下さる
事故態様及び交渉経過の提出と主張を行ないます。

今回の担当裁判官は弁護士さんが以前別件で
当たったことがあるそうで珍しく温情派の方らしいです。
当事者の熱意によって判断がぶれる可能性があるらしく
これは見方を変えると結果が読みづらいということになるとか。

次回の期日は本来なら弁護士さんのみの出席ですが
その経験を踏まえ心証を少しでも良くする狙いから
私も出席し事故の概要を説明することになりました。


というわけで私もいよいよ裁判所デビュー!
でも結構ドキドキしちゃってます。。。