10/7(最終日) 神戸CCM2007年12月30日 16時43分09秒

神戸CCM


この旅の仕上げは神戸缶コーヒーミーティング。
缶コーヒーミーティング自体初めての参加だったりします。

予想はしていましたがやはり目がいくのはアイアンばかり。
EVOにも何台か気になる車両がありましたが
やはり限界があるなと感じさせられた一日でした。



【会場手前で出会ったカップルの2台、なかなかCOOLでした】


【かの有名な笠間さん号の隣に駐車、お陰で私の車両は見向きもされず…】


【やっぱりスプリンガー良いなぁ…】


【物凄く綺麗な2台】


【すげ~ホイールだ…】


【この2台のナローっぷりは最高!乗ってる姿も超COOL】


気になった車両はこんな感じ。
なんだかお腹一杯になっちゃって早めに会場をあとにしました。



あとは高速を爆走。
途中味噌かつ丼&きし麺セットなどを平らげ無事帰宅。
9泊10日(船中2泊)、総走行距離約2,200kmでした。。


おしまい。。。
(あぁ疲れた…)

10/6 淡路島一周2007年12月29日 22時34分44秒



九州ツーレポも残すところあと2話。
もはや誰も期待などしてないと思いますが
なんとか今年中に完結させようと思います。


朝6時半(早っ)フェリーは予定通り神戸港に接岸。
乗船時は気づきませんでしたが逆サイドにも結構な数のハーレーが。
どうやら皆さん能登のバイブスミーティング向かわれるようで…。



私以外のバイカーは革ジャンなどを着込みなんだか重装備。
気合が入っているのか寒がりなのか分からんが
軟弱な奴らだとシャツ一枚で走り出しますが外は極寒。
六甲大橋上で豪快に路駐しパーカーを着込みます。


目指すは明石のフェリー乗り場。
経費削減と「たこフェリー」というネーミングに引かれ
往きはコイツで淡路まで渡ることに。

2号線をひた走り迷いもせず乗り場に到着。
乗り場にはすでに結構な数のバイクとチャリ。
淡路一周は日帰りツーリングコースとして人気があるみたい。





フェリーに乗り込み軽い朝食。
ヨボヨボのおじいさんに明石大橋をバックに
一枚パチリとお願いしましたが全然橋写ってないし…(涙)。


淡路に上陸し海沿いを時計回りに一周しようと28号線を南下しますが
九州で散々素敵な景色を堪能したばかりのせいかなんだかイマイチ。



そんな中発見したのが「ナゾのパラダイス」なる施設(?)。
探偵ナイトスクープで紹介されたとの看板に一瞬心が揺れましたが
= 絶対にくだらないということに気づきスルー。



その後南あわじ市のなんとかロードという海沿いの道を快走。
鳴門大橋を目指しますがここでもお得意のコースミス。
気づけばそこはとても綺麗な海岸でした。





昔ショベルに乗っていたという(ホントか?)たこ焼き屋のおじさんと
特にたこ焼きをご馳走してくれることもなく30分ほど歓談。
道を教えてもらい鳴門大橋下でひと休み。


その後向かったのは「野島断層保存管」なるところ。
阪神淡路地震時にずれたという断層を保存しています。
500円の入館料に一瞬気が引けますが折角だからとチケットを購入。



しかし予想通り断層など面白いはずもなくすぐに後悔。
元を取ってやろうと一人で地震体験マシーンに乗った時は
空しさに思わず涙が頬を伝いました。



気を取り直すべく敷地内にあるレストランで
思い切って「鯛づくし膳」を注文。
しゃぶしゃぶなんかもあってこれがなかなかの美味。


大満足で高速に飛び乗り明石大橋を爆走し
CCM会場近くに取ったホテルに到着。



上品なホテルでしたが問題はその場所。
工業地帯のど真ん中に位置し近くのコンビニまでは3kmって…。



仕方なく再度バイクでコンビニまでひとっ走り。
この日も寂しく一人飲み。早めの就寝となりました。。


最終日へ続く。。。

10/5 福岡→新門司2007年12月15日 08時41分20秒

さらば九州。。


すっかりヤル気を失っていた九州ツーレポですが
ここのところたいしたネタも思い浮かばないので
久しぶりにUPしてみようと思います。


rabbicoさん とお別れしたあと向かったのは
玄界灘の荒々しい波が打ち寄せるという「志賀島」。
福岡市内屈指のレジャースポットと言われる海の中道を通過し
志賀島に渡る志賀島橋(そのまんまじゃん…)へ。



両側に海(福岡湾、玄界灘)を望むかなりダイナミックな橋でしたが
そこの強風もかなりダイナミック…(汗)。
浜から巻き上がった砂が容赦なく体を打ちつけます。



砂に足をとられスカイウェイブのように滑走することもなく無事島に到着。
途中潮見公園なるところの展望台に立ち寄りつつ島を一周し
神戸行きのフェリー乗り場がある新門司へと向かいます。


左手に玄界灘を望む国道をひた走りますが
新門司までの道のりは意外と遠く
この波にもまれた魚は美味いはずだなどと思いつつ
余裕をぶっこいて記念撮影をしまくったこともあり
ぜひ観たいと思っていた関門橋は結局断念。



非常にガラが悪いとの噂を聞いていた
小倉の街中を避けるため高速に飛び乗り
降りるインターを一つ間違えながらも
なんとかフェリー乗り場へと辿り着きました。


神戸行きのフェリーはプチ個室。
この狭いスペースで喫煙可というのは防災上どうかと思いますが
愛煙家の自分にとってはありがたい限り。



陽が沈みかけるころフェリーは出航。
コンビニで買い込んだ弁当とビールを手にデッキへ。
ほろ酔いで楽しかった九州を振り返るはずが
あまりの強風に耐え切れず結局部屋に戻り泥酔。
深い眠りへとつきました。。


          【さらば九州!最高だったぜぃ!】


(たぶん)続く。。。

10/5 福岡プチCCM編2007年11月11日 13時07分14秒

一蘭最高!


さていよいよ九州最終日。
この日はmixi経由で知り合った
久留米のスポ乗り rabbicoさん からランチのお誘いを頂いており
まずは待ち合わせ場所の「一蘭」中洲川端駅上店へ。

お待たせしては申し訳ないと前夜すでに店の場所は確認済み。
さすがに迷うこともなく15分前に到着し
結構な人見知りゆえ心臓バクバクでrabbicoさんの到着を待ちます。

実は勝手に20代後半のチョイ生意気な若者を
想像してたんですが(rabbicoさんごめんなさい!)
現れたのは良い意味で想像を裏切る笑顔が素敵なナイスガイ!
一気に打ち解けとりあえず食券を買い店内へ。




一度はぜひ食べてみたいと思っていた一蘭のラーメン。
「味集中カウンター」「空き席案内表示盤」などユニークなシステムに
一瞬胡散臭さを感じましたが出てきたラーメンは絶品。
さすが全国展開しているだけのことはあるなと大納得&大満足。
(出来れば替え玉も頼みたかった…)



HPをみるとどうやら町田にもあるみたい。
近いうちかみさん連れて行ってこようっと(クセになりそう…)。


食後はバイクの駐輪場と化した近くの公園でプチ缶コーヒーミーティング。
色々と話は弾みあっという間に一時間が経過しお別れの時を迎えました。
(コーヒーご馳走様でした!)



こんなことなら福岡に二泊してゆっくり飲みたかったなとちょっと後悔。
でも福岡にスポ仲間が出来たのはホント嬉しい限り。

rabbicoさん、ぜひ一度関東にも遊びに来てくださいね。
その時はBB’sメンバーも交えて飲み明かしましょう!
(来年のキャンプにはぜひ!お待ちしてます!)




↑ 帰宅後rabbicoさんが送って下さった画像


たぶん次回へ続く。。。

10/4 福岡グルメ編2007年11月10日 10時33分33秒

中州も最高!


1ヶ月経っても一向に終わらない旅日記。
(なんかしつこくてゴメンナサイ…)。
今回の旅でこれが最後のグルメネタとなる福岡編です。


えらい賑やかだと思えば中州の街はちょうどお祭りの最中。
まるで自分を歓迎してくれてるようだと思わずテンションも上がります。
(相変わらず盛大な勘違い…)



同期のK村君は勤務地が大宰府のため
普段あまり中洲で飲む機会はないとの弱気の発言に不安を覚えますが
ここはひとつ痛風を患うほどのグルメ魂を信じることに。
そんな訳で連れて行ってもらったお店は…名前忘れちゃった。。(汗)


最初にコレだけは食っとけと頼んでくれたのが「イカの活造り」。
いざ出てきたイカの足がウニョウニョ動くのを見てかなり動揺(汗)。
「活造りなんだから生きてて当たり前だろ!ボケ!」と厳しいお叱りを頂きながらも
思わず動画なんか撮っちゃったりして大はしゃぎ。



身はコリコリで新鮮そのもの!(当たり前か…)
こんなイカ食ったのは北海道以来かなぁ。
タップリと楽しませてもらった下足はあとで塩焼きにしてもらいました。
(有料ってとこがちょっとセコイ…)


他にツマミは長崎に続き鯨の刺身、鶏の鉄板焼き、お約束の明太子…
そしてK村君一番のお薦めである「ごまサバ」!
いや~これがまた最高にウマイ!



なんでも地元ではスーパーで普通に買えちゃうそうで
K村君もコイツを肴に家で晩酌しているとはなんとも羨ましい限り。。
(痛風が再発しないことを祈ります。。。)

生ビールで喉を潤したあとは芋焼酎をボトルで注文。
これが気合の5合ビンってことでボトルを空けた頃には頭がクラクラ…。
もう限界とK村君にギブアップを告げました。
(おまけにご馳走までしてもらっちゃって申し訳ないm(_ _)m)


店を出て酔い覚ましに中州の街を散策、まずは憧れの屋台街へ。
どうしても長浜ラーメンが食べたいと土下座をして頼み込みましたが
「そんなもん食ったら次の日胃がもたれてたまらん!」とアッサリ却下(涙)。



その代わりに連れて行ってくれたのは「かろのうろん」といううどん屋さん。
…って店閉まってるし。。
「ここのうどんはマジ最高!」との台詞を聞いたときには
軽い殺意を覚えましたがご馳走になった手前グッと我慢。。




気を取り直し山笠の前で記念撮影などしつつフラフラ歩いていると
今度は物凄い匂い(臭い?)を発している博多ラーメンのお店を発見!




本日二度目の土下座が効いたのかさすがのK村君も観念。
二人仲良く店先でラーメンを平らげ解散。
K村くん、お世話になりました。m(_ _)m


続く。。。

10/4 長崎→福岡(その2)2007年11月01日 09時30分11秒

佐世保 「LOG KID」


特に問題も見所も無く佐世保に到着。
非常にベタですが佐世保と言えばやはり佐世保バーガー!
というかこれを食べる為だけにこのルートを選んだといっても過言ではありません。

入ったのは「LOG KID」というお店。
京都や札幌にも展開しており??な気がしないでもありませんが
地元民曰くここが一番佐世保バーガーらしい(馬鹿デカイ)のではという評判。



頼んだのは直径18cm、重さ500gのスペシャルバーガー。
(まあ750円もするんであまりお買い得感はないような…)
ルールに従いギュッと押しつぶして食べ始めましたが
単調な味でこの量は大食漢の自分でも結構キツイ…。
残念ながら得られたのは佐世保で佐世保バーガーを食べたという満足感のみでした。。


気を取り直し次に向かったのは展海峰という展望台。
奇跡的に道に迷うことなく到着すると
そこには南九十九島を望む素晴らしい光景が広がっておりました。
(遠くには五島列島も!凄い…)




当初の予定ではさらに北上して海岸線をひた走り福岡へと考えていましたが
旅の疲れと無理やり食べ切った佐世保バーガーの影響で猛烈な睡魔が…。
結局いつものごとくへタレ根性が炸裂しまくり
一瞬閉じかけた瞼を開けば高速入口に向かいバイクを走らせる自分がいました。



その後は西九州自動車道→長崎自動車道→九州自動車道とひた走り
久しぶりに見る片側三車線の高速道路に感動しつつ無事福岡に到着。


宿泊先のホテルは中心から若干離れた場所ながらなかなかシックで良い感じ。
(バイクも地下駐車場に停めさせて頂き盗難の心配も皆無)



この夜は福岡に転勤してきて約三年になる会社の同期と一杯の予定。
辛かった一人飲みの日々を振り返り思わず涙が頬を…。
期待に胸を膨らませ軽くスキップを踏みつつ地下鉄へと飛び乗りました。。


K村くん、お待たせしました。
次回は福岡グルメ編です。。。

10/4 長崎→福岡(その1)2007年10月31日 09時44分15秒

海はどこも超綺麗


しつこいようですがまたまた快晴。
この日は平和公園に立ち寄り佐世保経由で福岡へ向かう予定でしたが
荷物を括りつけていると駐車場のおじさんが寄ってきて
「長崎に来て稲佐山に行かないなんて人として間違ってる!」と一言。
そこまで言われる筋合いは無いと思いつつ素直に行ってみることに。



おじさんの話ではバイクでサクッと行けちゃうよ!とのことでしたが
いざ駐車場に着いてみるとそこから展望台までのアクセスはロープウェイ…。
しかし肝心のロープウェイは老朽化のため運行停止中って…(汗)。

もう誰も信じられないと悲しみに拉がれ帰ろうとしましたが
ふと横をみると展望台までの無料ワンボックスがしっかり待機。
広い車内に運転手と私だけというかなり気まずい空気に耐え無事展望台に到着。



展望台も清掃係員2名の他にはジョギング姿のおっさん一人のみという
恐ろしく閑散とした状況ではありましたが長崎の街を見下ろす景色は抜群。
確かに長崎に行ったら稲佐山!ってのはあながち嘘じゃありませんでした。


次に立ち寄ったのは平和公園。
厳かに世界の平和を祈りまくろうと思っていましたが
いざ到着するとそこは団体客やら修学旅行生らでごった返し。
(小学生は像の前で盛大に合唱なんかしちゃってるし…)



残念ながらとても祈りを捧げるモードにはなれず
遠目に記念撮影をしたのちサクッと引き上げました。


気を取り直し佐世保に向け出発。
長崎自動車道を使う軟弱ルートも考えましたが
飲み屋のお姉さん(ビックママ風)に頂いたアドバイスと
ハウステンボスを拝みたいこともあり西彼杵半島大村湾側のルートを選択。



大村湾はビックママのおっしゃる通りなかなかの景色でしたが
残念ながらハウステンボスへの道は有料道路のみ。
ただ眺めるだけの為にお金を払う気にはどうしてもなれず
道沿いにあった風車風の建物をパチリと一枚撮り
似た様なもんだろうと無理やり自分を納得させました。。


特に盛り上がりも無く「その2」へ続く。。。

10/3 長崎グルメ編2007年10月30日 12時25分20秒

長崎の夜


旅前に調べるも出てくる長崎グルメはカステラやちゃんぽんばかり…。
結局この夜もグルメガイドを頼りに「五人百姓」という居酒屋へ。


この店もガイドブック持参で生ビール一杯サービスとのことで
その旨を告げまずはクっと一杯。

長崎のお薦めを尋ねるとどうも鯨が有名ってことで鯨&刺身盛り合わせを注文。
出てきた鯨刺しは三種類、どこの部位だか良く分かりませんでしたが
(さすがにベーコンだけは分かりました)なかなかの歯ごたえで絶品。




他に頼んだのはきびなご(コイツも特産品)の天ぷらとシーザースサラダ。
ところがこのシーザースサラダが大誤算。
680円(だったかな…)なのに3~4人前はあろうかという特盛り(汗)。




なんとか根性で平らげましたが、ぜひ食べたいと思っていた
鯨の竜田揚げや鯨カツは残念ながら断念することとなりました。

このままホテルへ戻ってあとはマッタリとも思いましたが
やはり長崎に来たからにはちゃんぽんを食わねばと思い
居酒屋のマスターに尋ねると少し歩いた所にある
「よこはま」というお店を紹介されました。
(場所はなんだか怪しげな飲み屋街の中)



お店に入ると5人ほどいる店員のお姉さんはどうやら全員中国人。
マスターの話では「私からの紹介といえば少しは気合を入れてくれますよ!」
(一体どんな気合じゃ…)とのことでしたが、
そんな冗談が通じるとはとても思えず普通にちゃんぽんを注文。



出てきたちゃんぽんは濃厚なスープ(なんだかミルキー…)に太麺。
「おお~これが本物のちゃんぽんか!」と一瞬喜んだものの
すでに満腹状態の自分にはかなり過酷な仕上げとなりました。。


翌日に続く。。。

10/3 熊本→長崎(その2)2007年10月29日 12時10分08秒

大迫力の普賢岳


息を整える間もなく30分ほどでフェリーは島原に到着。
国道を走ってもつまらんだろうと選んだルートは雲仙グリーンロード。
この道は広域農道とはいえなかなか快適なワインディングロード。
情緒ある石垣が積み上げられた段々畑にはしばし見とれてしまいました。




またまた道を間違えつつ俵石展望台に到着。
ここは有料道路時代料金所があった場所だそうで眼下に天草を望む絶景ポイント。



自分には珍しく名物アイスなるものを150円というプライスに負け購入。
微妙な味を堪能しつつ売店のおばちゃんとしばし談笑した後いよいよ普賢岳を拝みに。


若干キツイコーナーをしばらく登り仁田峠循環道路入り口に到着。
なんとこの道路、反時計回りの一方通行だったりします。

しぶしぶ250円を払い走り出しますが
あまり整備のされていない路面と一向に変わらない山中の景色、
さらに他の車両は一台も見当たらず先行きが不安になりちょっと涙目。

しかし涙が乾きかけた頃、視界が開けはじめ右手にはまた天草が。
停車禁止の看板など一向に気にせず記念撮影を済ませ
しばらく進むとついに普賢岳がお出まし!



あまりの絶景に思わず出た言葉は「わぁ~綺麗!」
…ではなく「ああ~やっちゃったよ…」
これも育ちの悪さでしょうか、まさかこんな言葉が…と軽く自己嫌悪。。

壮大な景色にテンションを戻しつつあるとそこに一通のメールが…。
相手はBB’sのタカシ君で残念ながらキャンプ不参加の知らせにガッカリ。
さらに文の最後の「そのライト全然イケないっすよ!(笑)」でダメ押し。
上がりかけたテンションも一気に下がり普賢岳に別れを告げました。


その後は木立の中(四国とは大違い)を快走、251をひた走り長崎へ。
路面電車とバスでごった返す街中にウンザリしつつ
中華街にあるこの日の宿泊地「JAL CITY長崎」へ辿り着きました。




嬉しいことにダブルの部屋をあてがわれて超ラッキー!
そしてTVもデジタル放送だったりしてもう完璧!



四万十でのようにサンダルを履き違えることもなく
意気揚々と長崎の街へと繰り出しました。。


長崎グルメ編へ続く。。。

10/3 熊本→長崎(その1)2007年10月27日 12時03分50秒

天草もなかなか侮れない…


ウダウダと書き続け一向に終わる気配の無い旅日記ですが
事故のショックもなんのその根性で仕上げようと思っておりますので
どうか温かく見守って頂ければ幸いです。
(やはり右半身を打ったみたいで一夜明けて肩や腕に痛みが…涙)


さて、この日は熊本から長崎まで。
当初はサクッとフェリーで島原に渡り
早めに長崎についてオランダ坂へでもと考えていましたが
前日の堕落した一日を取り戻すべく天草・島原経由で行くことを決意。

この日も早めの起床。
しかし調子に乗ってロビーのPCでブログなんか更新したのが失敗の元。
出発後10分ほど走ってからそこに携帯を置き忘れたことに気づきホテルに逆戻り(涙)。

「やっぱり熊本から島原へ渡っちゃえよ!」と自分の中の悪魔がささやきましたが
なんとか思い止まり天草へ向け再出発。
国道三号線を南下し天草街道の海岸線へ出るとそこは南国情緒タップリで
海の向こうには雲仙という素敵な景色が広がっておりました。




快調にバイクを飛ばし天草五橋1号を渡り天草上島に上陸。
途中、天草四郎メモリアルホールなどに立ち寄り
(お金を払う気にはなれず、銅像の前で記念撮影のみ…)
日本三大松島といわれる天草松島を眺めつつ天草五橋2~5号を通過、
ツーリングマップルの「大パノラマ夕日の名所」の説明文に引かれ
高舞登山展望所なる所へ向かいましたが、コレがまた見つからない…(汗)



周辺をさまよっているとなんとかそれらしき階段を発見。
「駐車場の無い展望台なんかありえね~」と怒り心頭で階段を登り終えると
そこからの眺望は天草松島やら天草五橋を望む絶景。
そんな不平不満は一気に吹き飛んでしまいました。




素晴らしい景色を充分に堪能したのち海岸線を快走し
「リップルランド四郎ヶ浜」なるところで昼食。

店員のおばちゃんにお薦めを尋ねると、このあたりはタコ漁が盛らしく
「とりあえずタコ食べときゃ間違いない!」との返答。
確かにメニューを見ればタコのオンパレードで
中にはカレーにゆでだこのスライスをのせただけのタコカレーなんかも…。

このカレーはネタ的に最高かもと思いしばし悩んだものの
どうしても頼む気にはなれず、結局注文したのは「タコ海鮮丼」。
しかし残念ながらお味のほうは可もなく不可もなくといったところ。。
(こんなことならカレーを頼むべきだった…)




レジで尋ねると島原行きフェリー乗り場まではここから約40分とのことで
出航までにはまだ1時間半あり今回は余裕だなと一安心。
海岸線をマッタリモードで流し瀬戸大橋(でも小さい…)を越え天草上島に上陸。
約15kmほど走った鬼池港という所が島原行きのフェリー乗り場。

しかしもうそろそろかなと走り続けるも一向に着く気配は無し。
お得意のコンビニに飛び込み店員さんに地図を見せ現在地を尋ねると
あれ?なんか全然違うところ指差してるんですけど…(汗)

どうやら瀬戸大橋を渡った時点ですでに逆方向へ進んでいたみたい。。。
(そういえばいつの間にか324号から266号に変わっていたような記憶も…)


こりゃいかんとマッタリモードを急遽モトGPモードに切り替え。
チンタラ走っている軽自動車を豪快に左路肩からぶち抜きゴールを目指します。
余談ですが天草では白バイ2台と遭遇し「こんな田舎で!?」とちょっとビックリ。
結構なスピードでどう見てもツーリングを楽しんでいるようにしか見えなかったけど…
(まさかコスプレ野郎ってことはないよな…)

それは置いといて…
なんとかコースに復帰すると今度はいきなりの市街地。
モナコばりに一瞬の隙をねらい地元民達をパスしまくります。

あとは時計とのにらめっこ。
「やばい出航3分前だ…」と諦めかけたその時、前方にそれらしきフェリーを発見!
あざやかにドリフトを決めたどり着いた時はなんと奇跡の出航1分前でした。


「ほれ!急いでチケット買って来い!コンニャロ!」との
係りのおじさんの指示に従いチケット売り場へ。

大急ぎで購入し船へ走り出すと「ちょっと!ちょっと!」とおばさんの雄たけびが。
時間がないのに何だこのババアと憤る間もなく「お客さん、おつり~!」って。。(汗)
井戸端会議中のお年寄りの爆笑に背中を押され無事乗船となりました。



嘘のようですが乗り込むと同時にフェリーは出航。
(まだバイク動かしてるんですけど…汗)
しかも驚くことにバイクの固定は輪留めのみ(マジ!?)
一瞬タイムスリップしたかと思う香ばしい船内といい、
なかなか素敵な島鉄フェリーさんでした。。


「その2」へ続く。。。