road to three beats part72006年07月22日 21時46分08秒


次はキャブの調整をと思いつつも悪天候の為なかなか出来ず...
どうもテンションが上がらない(なんか面倒…)こともあり
その前にプラグコードでも替えてやろうかと…

今はテイラー製のものを着けているのですが
交換してからもう大分経っちゃってることと
コイル側の接触部がイマイチ(どうも端子に変なクセが…)なんで
ちょっと気になっていたんですよね。

思い切ってノロジー!?などと頭の中で一瞬悪魔が囁きましたが
今回はじっと我慢…スクリーミンイーグル製のものを購入しました。

「強力な点火を提供する8mmワイヤー」
「シリコンブーツ採用で耐久性、フッティング性に優れています」
なんて謳ってますがどうなんでしょ?
(どうせあんまり変わらないんだろうなぁ~交換は週明けの予定)

road to three beats part62006年07月03日 19時15分18秒


今日は予定通りなんちゃってカスタムマフラーに交換しました。
今回はキチンとやろうとエキゾーストガスケット(普通替えるか…)と
ブランジ&リテーニングリングもDRAG Specialties製の新品に交換。

トルクコーンを着けようとすると
どうしてもナットが留めるづらく装着を諦めかけましたが
(以前ボマー&スパイスバルブ装着を断念した経験あり…)
結局マフラー側を若干削って無事に装着完了。

さて貧乏カスタムマフラーの感想ですが
HP-PLUSバッフル!低音が効いて予想以上に良い感じです。
試乗してみるとトルクコーン効果もあるのかトルクが増したようで
フルチューンCV装着時の感動を思い起こしました。
(っていうかMSブラスとはあまり相性が良くなかったみたい)

ただひとつ残念なことが…
目標の3拍子とは全然関係ありませんでした(死)
(懲りずに今日もダイナS調整したんですけどね…)

そんなわけでroad to three beatsシリーズはまだまだ続きます(苦笑)
次回part7はキャブレター編かな。。。
(発進時もたつくってのはガスが薄い&点火時期が遅いってことでいいのかな?)


【カット前と比べるとこんな感じ、前のほうが良かったような気も…】


その後、若干落ち込みつつ庭の草刈り。
不毛の地が若干開拓されました...


【再びジャングル状態になる前にBBQでもしようかな…】

road to three beats part52006年07月02日 02時48分48秒


イングランド-ポルトガル戦、凄い試合でしたね。
これからブラジル-フランス戦だってのにもうヘロヘロです。
(こうなったらヘロヘロついでにへべれけになるまで飲んでやる!?)

それはそれとして、セコセコ悪あがきマフラー完成しました。
取りあえずバッフルを入れようとしたんですが
さすがアメリカ人の仕事はいい加減(?)
溶接部がずれているせいで全然入らず・・・
万力で強引に整形して、なんとか装着することが出来ました(ホッ・・・)

塗装は耐熱つや消しスプレー(黒)を使用。
(っていうか偶々家にあったもらい物です)
なかなか綺麗な仕上がりで喜んでいたんですが
ちょっと触っただけで結構傷が・・・
こりゃ883に装着しても、すぐラット仕様になること間違いなし(涙)

取り付けは天気次第ですが3日に行なう予定です。
次回「road to three beats」は良い報告ができますように。。。

road to three beats part42006年06月30日 00時12分28秒


HP-PLUSのバッフルとトルクコーン(クロームワークス製)が到着しました。
今回は名古屋の「Amber Piece」というお店から購入。
(というかHP-PLUSのバッフルは検索したらここしか見つかりませんでした...)
対応もしっかりしたお店でしたので機会があればまた利用しようと思います。

バッフル取り付けと再塗装は7/1の予定。
883への装着が楽しみです。。。

road to three beats part32006年06月29日 01時51分23秒


1-3/4ドラックパイプを無理やりスクーターに括りつけ出勤。
当初の計画通り、まずは高速カッターでぶった切り。
その後切断部をサンダー・ヤスリで整えました。

バッフル取付穴もサクっと空けたい衝動に駆られましたが
やはり慎重を期して物が届くまで我慢することに...

再度耐熱スプレーで塗装をしなければいけないので
全体的に1000番の紙ヤスリをかけたのですが
これが意外と味が出てなかなか良い感じに・・・
でもこのままじゃ錆びること間違いないんで
再塗装はどうしても必要ですね。
塗装が失敗した時は紙ヤスリ作戦でいくことにします。



【こんな感じでカット、歯切れの良い音になりますように…】
※一連の作業は適時休憩時間内で行なっております…自己防衛(謎)

road to three beats part22006年06月20日 19時56分39秒


3拍子への道 part2は次回に向けた構想を...
次回の悪あがき(?)としては排気系のカスタムを企んでおります。

その内容は…
・現在のMSブラスマフラーを1-3/4ドラックパイプに交換
・そのドラックパイプは取付ステーぎりぎりの長さでカット
・バッフルはKhrome Werks製HP-PLUSを取り付け
・ついでにトルクコーンも・・・



これである程度切れのある排気音になるはず!(願望)
さらにマフラー交換後はスロー、ミクスチャーの調整もと思ってますが
フルチューンCVのスローって確か48だったような...
これ以上番手を上げても大丈夫なのだろうか・・・

などと妄想を抱いておりますがバッフル・トルクコーンはまだ購入してませんので
part3のご報告はしばらく先になりそうです...(天気も悪いしね!?)

road to three beats part12006年06月02日 00時25分55秒


road to three beats・・・「3拍子への道」と題しまして
883の3拍子への変貌をシリーズ化してお送りします。
というのは冗談で・・・(つまらん)
昼間待ちに待ったダイナSの調整を行なってきました。

まずいつものコース(緑山スタジオ近辺)をひと回り・・・
充分にエンジンを暖めてから点火時期を調整しようとしたその時、
先日したマーキングは対ボルトに印をつけた為(ボルトって回るやんけ~)
クソの役にも立たないことに気付き愕然としました。

さすがにサインペンまでは持ち合わせておらず
仕方なく針金の先でゴリゴリとマーキングしてやりましたとさ。


【平塚でのエンジンストップ事件以降、タップリ工具を持ち歩いています(う~ん、ビビリ~)】


点火時期をちょっと遅らせれば楽勝で3拍子刻むだろうと高を括っていましたが・・・
いざ遅らせてみてもなかなか綺麗には刻まず(涙)
仕方なく若干遅らせ気味というところに合わせ試乗しました。

ところがいざ走り出すとキャブはくしゃみするし高速は明らかにパワーダウン↓
しかもなんちゃって3拍子で全く良いところ無し(マジかよ~)
残念ながらここで時間切れの為、結局元の点火時期に調整し直して
失意の中、半分涙目で帰宅しました。

やはりDAY★TRIPのメカニックさんの言われた通り
今の状態ではこれがベストのセッティングみたいです。
キャブ調整、給排気系等トータルでやっていかないとダメなのかなぁ。
取り合えずPart2はマフラーを交換してみよう。
3拍子へのゴールはまだまだ先になりそうです。。。



余談ですがシーシーバー、ブルスカ参加に向け再度装着しました。
やっぱりこれ無しじゃ生きて行けないかも。。。
(バックに映っているのは1200用のバイクバーン、4年目にしてついに穴が空いちゃった)